2012年02月07日

免疫力と白血球

免疫力=白血球
  
  免疫力  本来生まれながら持っている「自分で自分の体を活かす力」
  白血球  体に進入した細菌やウイルスを撃退する力
       体内に発生した異常な細胞を撃退する力

免疫細胞(白血球)のバランス
    顆粒球   60%
    リンパ球  35%
    単 球    5%
免疫機能を支えている「顆粒球」と「リンパ球」は体温36.5℃で理想的なバランスになります。

自律神経と免疫細胞との関係    
安定した体温を保てる人は、免疫細胞だけでなく自律神経のバランスも整っています。交換神経と、副交換神経の切り替えがスムーズでホルモンバランスも正常になるので体調も良好、肌もしっとり潤います。

白血球のバランス=自律神経のバランス
交感神経優位  → 顆粒球増加    → ガン体質
副交換神経優位 → リンパ球増加   → アトピー体質

 和の湯で熱めのお風呂(内風呂・檜源泉風呂)ぬるめのお風呂(含食塩炭酸泉)
で自律神経のバランスを保ちましょう。

  

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2012年01月30日

温泉の役割

 古来より温泉は病気の治療に用いられてきたことは各地の風土記にも伝えられています。多くの温泉を見出したとされる空海も、病に苦しむ人々の救済に温泉を利用しました。温泉は急性疾患には適応はありませんが、健康保持、発病予防、また慢性疾患(生活習慣病)の回復や修復促進など近代医学の欠陥を補う役割も果たしています。
      
「温泉利用の目的」
 第1は温泉を利用して健康を保ち、病気を予防すること。
 第2は病気を癒し、病後の体力の回復に温泉を利用すること。
 第3は温泉の広々とした浴槽は、社交の場ともなり、また多くの人との交流は、生活に張りを与え高齢者の閉じこもりを予防できます。総じて温泉利用の目的は保健、療養、保養といわれております。今こそ袋井市が誇る唯一の天然資源である温泉に注目すべき時であると思います。


  

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2012年01月24日

インフルエンザ

 インフルエンザの予防に 
 
 和の湯の源泉ミストサウナは大理石で造られており、天井から源泉がふんだんに降り注ぎます。温泉成分の吸収は入浴よりも早く、温泉効果がでやすいと言われています。
身体を深部から温めますので、全身の血行がよくなり新陳代謝も向上します。毛穴が開いて汚れや老廃物が体外に排泄され、みずみずしいお肌になり、さらに「源泉ミスト」で水分を補いますのですべすべのお肌になります。
 源泉には塩素を一切入れておらずピュアな源泉効果が得られます。そのために毎朝汲み上げる新鮮な源泉を使用しています。
 また、インフルエンザウイルスは室温20度以上、湿度50%以上に保っていれば死滅するといわれています。そこでうってつけなのが【源泉ミストサウナ】温泉の効果と共に鼻、喉などの粘膜の働きが高められ、インフルエンザに対する予防効果がおおいに期待できると言われています。

  
  

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2012年01月16日

温泉と免疫力

血液の流れ
  血液の流れや、免疫システムの働き、その他生命活動に欠かせない様々な体内活動は、体温と密接な関係を持っています。加齢とともに体温は低下、基礎代謝もダウンいたします。血流の良し悪しで、人の将来の健康状態はある程度予測されます。
体温低下とその症状
36.5℃~37℃   免疫力旺盛な健康体
36.0℃        冷えを感じ、寒気を感じる。
35.5℃        内臓機能低下。アレルギー症状
35。0℃        ガン細胞が一番増殖する。

体温が低いと病気になりやすい
1.体温が低いと末端の血流が悪く手足が冷えやすく、自立神経系の働きも低下し、ますます血行不良になります。
2.体温が低下すると、同時に免疫力も低下するため風邪や病気にかかりやすく、エネルギー利用が悪く、体力の低下を招く。
3.体温が低下すると、筋肉や関節も硬くこわばり、痛みを感じやすくなります。さらに疲労が残り血行不良を助長します。
4.体温が低下し、血流が低下すると、集中力を欠き、物忘れがおこりやすくなり、更に脳卒中を招く恐れがあります。
5.体温が低下すると、皮下の毛細血管の血流が悪くなる為、栄養不足から、くすみがちな肌色になります。更にターンオーバー機能の低下により、シミが残ります

どうしたら体温は上がるでしょうか
 体温を上げるには芯部まで温まることが大切です。
体を深部まで温めるには、体温より少し高い程度の、ぬるいお湯での半身浴がポイントです。血管に無理をさせず、ゆっくりと温まることで、深部まで温まる気持ちよさを実感できます。

① お湯の温度38℃~39℃

③ 半身浴で20分間

④ 血流を良くする水分を補給

⑤ 保温効果の高い温泉(食塩泉)がベスト

⑥ 気泡風呂がお勧め(炭酸泉・ジェット)

「食塩炭酸泉」は体芯部まで温まるのには最高のお風呂といえます。

熱いお風呂の全身浴は皮膚表面の温度は急激に上昇します。すると皮膚の毛細血管は、体に熱を入れないように防御反応を示し、血管を収縮させてしまいます。皮膚の表面だけ熱い刺激を感じるので、充分にあったまったように感じますが湯冷めしやすい。


   写真は和の湯 含食塩炭酸泉   

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2012年01月14日

冷え性を改善しよう

冷え性改善には温泉が一番

 毎日寒い日が続いています。こんな時はベットに入ってもなかなか寝付きません。
お風呂で身体を温めることは血流の滞りによって起こる「冷え」を改善する一番の近道です。和の湯の泉質は【塩化物ナトリウム温泉(食塩泉)】です。湯上りは掛け湯をしないことで、皮膜をつくり湯冷めしにくくなります。
 冷えが取れることにより、布団の中で手足が冷たくて眠れないと言う事もなくなります。質の良い睡眠が取れれば一日溜まった疲れがリセットされ、明日の鋭気につながります。
 是非和の湯「食塩炭酸泉」「源泉100%露天風呂」をお試し下さいませ。

  

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2011年11月29日

寒さ対策は温泉で!

朝晩めっきり寒くなりました

 朝夕の寒さが厳しさを増してきました。こんな時はふとんに入ってもなかかな眠つかれないことが多いと思います。
 温泉で身体を温めることは血流の滞りによって起こる「冷え」を改善する一番の近道。和の湯の泉質は【塩化物ナトリウム温泉(食塩泉)】です。湯上りは掛け湯をしないことで、皮膜をつくり湯冷めしにくくなります。
 冷えが取れることにより、布団の中で手足が冷たくて眠れないと言う事もなくなります。質の良い睡眠が取れれば一日溜まった疲れがリセットされ、明日の鋭気につながります。
 炭酸泉や100%源泉の露天風呂は低めの温度設定ですので、ゆっくりと芯まで温まります。


 皆様お誘い合わせの上、天然温泉遠州 和の湯で身体の芯まで温まり、心地よい目覚めと明日への鋭気を養いましょう。  

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2011年08月29日

こんな時のお風呂は?

こんなときお風呂どうする?

風邪を引いた子のお風呂
   現在多くの医師は 高熱でなければ(体力が残っていれば)・・入浴可
入浴で気分をさっぱりさせ体を清潔に保つことは、免疫力を高め、その後の回復や喉、鼻水の緩和に役立つと考えられています。
  40℃前後のお湯にさっと入浴するようにしましょう。

高血圧
 お湯に浸かることで血液中のナトリウム排出が高まり、血圧は下がってきます。
(入浴前の高圧剤の服用は控える)
脱衣所と浴室、浴槽の温度差には要注意が必要です。温度差が心臓や血管に負担をかけます。特に冬は脱衣所、浴室を温めておく必要があります。また浴槽温度は40℃以下に設定することが大切です。

高血糖
 高血糖の人は動脈硬化が進み、血液がベトベトで流れにくい状態になっていることが多い。入浴前後の充分な水分補給が必須です。高血圧と同様に心臓に負担をかけないための注意が必要です。糖尿病まで進むと足の温度感覚が鈍って低温やけどをおこしやすいので、湯温や時間制限が必要です。

妊娠中
 赤ちゃんの心拍に負担をかけない、ぬるめのお湯で入浴がお勧め。
妊婦にとって「冷え」は禁物 感染症に敏感な場合や、切迫早産のの危険が有る場合は制限されますが、そのときは「足湯」などで部分的に体を温め、冷え対策をすることが大切です。

 高血圧・高血糖のかたは和の湯の「含食塩炭酸泉」がお奨めです。
 源泉の中の炭酸ガスが、皮膚に浸透、体内に入ります。毛細血管は、浸透した炭酸ガスを老廃物とみなし、洗い出すそうとします。浸透した炭酸ガスを洗い出すため、血管を広げ、酸素を多く送り込みます。酸素が多く送られることにより、血流を活性化します。


 具体的入浴方法については主治医の指示に従って下さい。  

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2011年07月12日

温泉リハビリ

骨折他外科的手術後の温泉療養

 骨折、打ち身、交通事故後遺症に適した温泉は、温度が低いことが第一の条件です。それは熱い湯では、傷に残る炎症をかえって増幅してしまう危険があるためです。骨折、打ち身、事故後遺症の温泉療養では、低い温度の湯にじっくりつかって温泉成分を吸収し、炎症の熱をとって体の新陳代謝を活発にし、損傷した骨や筋肉の再生を促進させることが大切です。
 また、湯の中では浮力が働いて、固くなった筋肉や関節の運動を簡単にできるのも、入浴効果のひとつ。温泉で適度に温まり、筋肉をほぐして少しずつ運動をすれば、効果的なリハビリテーションができます。

 和の湯の「含食塩炭酸泉」は湯温38℃とぬるめの設定、入浴することにより体内に炭酸ガスが吸収され全身の血管を拡張して血流をスムーズにします。ただし、事故後すぐに温泉療法を始めるのではなく、傷が安定して、医師の診断で動かしてもよいという許可がおりてからにするのが大切です。
           全国温泉大事典/野口冬人天・著/旅行読売出版社  引用

  

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2011年06月20日

気泡風呂deダイエット

気泡風呂でダイエット

 ジェットの噴流を贅肉に当てたとしても、それで脂肪が燃焼するということはありません。気泡風呂(ジェットバス)に入っているだけでは効果はあまり得ることはありません。
 しかし皮膚を振動させることによって、血液中に脂肪が流れ出やすくなります。
血液中に流れ出た脂肪を有酸素運動などによって、効率よく燃やせばダイエットに通じます。
 やせやすい体作りには気泡風呂がうってつけということです。

噴流や泡を体に当てることにより、皮下脂肪を振動させる。
   ↓
脂肪が血中に放出される。
   ↓
入浴後に適当な有酸素運動をすることにより、血中の脂肪が燃焼。
   ↓
ダイエットに繋がる

  

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2011年05月14日

炭酸泉の効能

炭酸泉の効能

 日本においては天然炭酸泉が少ないがため、炭酸泉に対する認識が薄いと思われます。
ドイツでは炭酸泉の働きを利用した研究や治療が行われています。
 ドイツで叫ばれている炭酸泉の効能は下記の通りです。

 ① 血管を広げることにより、結果として血液量が1.5倍になります。
 ② 毛細血管の活動が活発になり、肩こりや腰痛がやわらぎます。
 ③ 血圧が下がります。
 ④ 体内の血液がアルカリ性になります。
 ⑤ 体内の酸素濃度が上がります。
 ⑥ 通常のお湯に比べ、およそ3倍の保温効果があります。
 ⑦ 体の表面が弱酸性になり、美容効果があります。
 ⑧ 体の代謝が活発になり、筋肉痛や関節痛の原因となる乳酸の減少を早めます。

   このような研究成果が、日本でも徐々に認識されるようになり、近年人口炭酸泉の普及が
  図られるようになりました。
   炭酸ガスは皮膚から体内に入り込む事ができる数少ない物質です。入浴によって炭酸ガスが
  毛細血管から血液に溶け込み、血中の二酸化炭素濃度が上がります。
   体内において、運動後のような「酸素不足」になったと勘違いして、酸素を送り込もうと
  血管が広がり、血の巡りが良くなります。
   このように、炭酸泉は体にとってプラスとなる効果が期待されるのです。
 
   「和の湯」では「ナトルウム塩化物温泉」の源泉に人工的に炭酸ガスを加えることにより
  源泉と炭酸ガスの双方の効能を体感して頂けます。

   

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2011年05月12日

デトックス効果

源泉ミストサウナでデトックス効果
 デトックスとは身体の中の毒素を抜く、体内浄化を意味します。
効率よく栄養を吸収させるためには、体内に溜まっている老廃物を出すことが先決です。
体内の余分な老廃物を尿や汗で排泄し、体の代謝機能を高めることはとても大切なことです。
 源泉ミストサウナ室に入室する前にコップ一杯の水を補給します。
身体を深部から温めることにより、全身の血行が良くなり新陳代謝も向上します。
 毛穴が開いて汚れや老廃物が体外に排泄され、みずみずしいお肌になり、更に「源泉ミスト」で水分を補いますので、すべすべのお肌になります。体内に溜まっている毒素は栄養の吸収を阻害します。「源泉ミストサウナ」で体内の老廃物を取り除き、栄養摂取を促進し、栄養分をきちんと「細胞まで送り届けることができるようになります。
 まさに「源泉ミストサウナ」は体内浄化の王様です。

効果的な入室の仕方
 皮脂や汚れは発汗の妨げになります。しっかりと洗い流し、コップ一杯の水を補給して
入室してください。

  

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2011年05月06日

免疫力を高める

血液の流れ
 
 血液の流れや、免疫システムの働き、その他生命活動に欠かせない様々な体内活動は、体温と密接な関係を持っています。加齢とともに体温は低下、基礎代謝もダウンいたします。血流の良し悪しで、人の将来の健康状態はある程度予測されます。
体温低下とその症状
36.5℃~37℃   免疫力旺盛な健康体
36.0℃        冷えを感じ、寒気を感じる。
35.5℃        内臓機能低下。アレルギー症状
35。0℃        ガン細胞が一番増殖する。

体温が低いと病気になりやすい
1.体温が低いと末端の血流が悪く手足が冷えやすく、自立神経系の働きも低下し、ますます血行不良になります。
2.体温が低下すると、同時に免疫力も低下するため風邪や病気にかかりやすく、エネルギー利用が悪く、体力の低下を招く。
3.体温が低下すると、筋肉や関節も硬くこわばり、痛みを感じやすくなります。さらに疲労が残り血行不良を助長します。
4.体温が低下し、血流が低下すると、集中力を欠き、物忘れがおこりやすくなり、更に脳卒中を招く恐れがあります。
5.体温が低下すると、皮下の毛細血管の血流が悪くなる為、栄養不足から、くすみがちな肌色になります。更にターンオーバー機能の低下により、シミが残ります。

どうしたら体温は上がるでしょうか

 体温を上げるには芯部まで温まることが大切です。
体を深部まで温めるには、体温より少し高い程度の、ぬるいお湯での半身浴がポイントです。血管に無理をさせず、ゆっくりと温まることで、深部まで温まる気持ちよさを実感できます。

① お湯の温度38℃~39℃

③ 半身浴で20分間

④ 血流を良くする水分を補給

⑤ 保温効果の高い温泉(食塩泉)がベスト

⑥ 気泡風呂がお勧め(炭酸泉・ジェット)

「食塩炭酸泉」は体芯部まで温まるのには最高のお風呂といえます。

熱いお風呂の全身浴は皮膚表面の温度は急激に上昇します。すると皮膚の毛細血管は、体に熱を入れないように防御反応を示し、血管を収縮させてしまいます。皮膚の表面だけ熱い刺激を感じるので、充分にあったまったように感じますが湯冷めしやすい。



   

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2011年05月02日

自然治癒力

転寝の湯

 内湯の一部を「溶岩石」を敷き詰め、「うたたねゾーン」を設けました。
溶岩石は「遠赤外線」を放射し、「マイナスイオン」を発生致します。
遠赤外線は新陳代謝を活性化致します。また、マイナスイオンは生体を整え心身をリラックスさせます。是非うたたねゾーンに体を横たえ自然治癒力の回復にご活用下さい。
継続ご利用によって未病効果が得られると思います。

  

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2011年04月28日

炭酸泉でリラックス

GWは炭酸泉でリラックス

 日本においては天然炭酸泉が少ないがため、炭酸泉に対する認識が薄いと思われます。
ドイツでは炭酸泉の働きを利用した研究や治療が行われています。
 ドイツで叫ばれている炭酸泉の効能は下記の通りです。

 ① 血管を広げることにより、結果として血液量が1.5倍になります。
 ② 毛細血管の活動が活発になり、肩こりや腰痛がやわらぎます。
 ③ 血圧が下がります。
 ④ 体内の血液がアルカリ性になります。
 ⑤ 体内の酸素濃度が上がります。
 ⑥ 通常のお湯に比べ、およそ3倍の保温効果があります。
 ⑦ 体の表面が弱酸性になり、美容効果があります。
 ⑧ 体の代謝が活発になり、筋肉痛や関節痛の原因となる乳酸の減少を早めます。

   このような研究成果が、日本でも徐々に認識されるようになり、近年人口炭酸泉の普及が
  図られるようになりました。
   炭酸ガスは皮膚から体内に入り込む事ができる数少ない物質です。入浴によって炭酸ガスが
  毛細血管から血液に溶け込み、血中の二酸化炭素濃度が上がります。
   体内において、運動後のような「酸素不足」になったと勘違いして、酸素を送り込もうと
  血管が広がり、血の巡りが良くなります。
   このように、炭酸泉は体にとってプラスとなる効果が期待されるのです。
 
   「和の湯」では「ナトルウム塩化物温泉」の源泉に人工的に炭酸ガスを加えることにより
  源泉と炭酸ガスの双方の効能を体感して頂けます。
   是非ゴールデンウィークはご家族お揃いで、含食塩炭酸泉をお楽しみください。

   
タグ :炭酸泉

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2011年04月27日

みずみずしいお肌

メタケイ酸の効能

 温泉に含まれる「メタケイ酸」は保湿成分です。
メタケイ酸には、お湯をとろんとさせる成分が豊富に含まれているので、お湯がまろやかで肌触りが良く、肌につややかな潤いを与えてくれます。
 しっとりとキメ細かい肌をつくる天然の化粧水で美肌づくりにも適しています。また高齢者向きでよく温まり、長期滞在の湯治や、継続入浴にも向いているのです。
 メタケイ酸を含んだ温泉に入ることで、肌をツルツルにしてくれる事が期待できるとされています。
 和の湯の温泉はメタケイ酸が36mg含まれています。
「美人の湯」や「美肌の湯」として多くの人に親しまれるのは、美肌効果が抜群のメタケイ酸が含まれているからです。肌年齢が10歳若返るという説もあります。
 和の湯は陽イオンの主成分がナトリウムイオン(3108mg)でナトリウム泉、陰イオンの主成分が塩素イオン(4672mg)ですので、ナトリウム塩化物泉になります。
また、溶存物質が8738gで1000g以上含まれていますので「療養泉」
に該当いたします。

  

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2011年03月25日

痛風対策

 痛 風

 血液中の尿酸が過剰になって起こる急性の関節炎です。
尿酸が腎臓から上手く排泄されずに体内に溜まる場合と、細胞で過剰に生産される場合とがあります。
血液中に尿酸が多い状態(高尿酸血症)の1割程度が痛風として発症します。

温泉療養
体内の尿酸を体外へ排出するような療法を行う。
 入浴の効果
  1)骨、軟骨にしみ込んだ核酸は温めると溶けだし血中に逆流し血清尿酸値は上昇します。
       水分を十分摂る。

  2)入浴により腎血管を広げ、腎を流れる血流量を増やし、利尿効果をもたらします。

   食塩炭酸泉や源泉露天風呂などぬるめの温泉で20~30分1日3回。
     (痛風の人は湯あたり起こしやすいので注意。)
尿酸の材料であるプリン体を多く含む食物を控える。
  野菜や海草類を十分にとりましょう。大腸を刺激し便通が良くなる。
  プリン体の多い食品  1日400mgを超えない
  動物の内臓  魚の干物  大正エビ  イカ  タコ
適度な運動

  
タグ :痛風

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2011年03月12日

眠れない夜は

冷え性改善には温泉が一番

 厳しい寒さが続いています。こんな時はふとんに入ってもなかかな眠つかれないことが多いと思います。
 温泉で身体を温めることは血流の滞りによって起こる「冷え」を改善する一番の近道。和の湯の泉質は【塩化物ナトリウム温泉(食塩泉)】です。湯上りは掛け湯をしないことで、皮膜をつくり湯冷めしにくくなります。
 冷えが取れることにより、布団の中で手足が冷たくて眠れないと言う事もなくなります。質の良い睡眠が取れれば一日溜まった疲れがリセットされ、明日の鋭気につながります。
 炭酸泉や100%源泉の露天風呂は低めの温度設定ですので、ゆっくりと芯まで温まります。

  
タグ :天然温泉

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2011年03月07日

遠赤外線サウナ

遠赤外線サウナ

温度刺激でストレス解消 
 高温の空気が皮膚を刺激し、中枢神経の興奮が高められ、身体機能の調整が促進されストレスの解消になります。
          
血行促進で肩こり解消 
 サウナ浴により血行が良くなり筋肉内を循環する血液量が増え、肩こりや腰痛などの神経感覚的症状が改善されるものです。

酸素摂取を良くして疲労回復 
 サウナに入ると呼吸量が通常の二倍に増えます。これに伴い酸素の摂取量も増加し、代謝産物を分泌するなどの肉体回復が行使され、エネルギーが作られ、疲労回復の効果があります。

気化熱のカロリー消化発汗減量
 サウナでの発汗減量は、三~四回の繰り返し浴が有効です。汗が乾くと帰化して蒸発します。その時、身体から気化熱を奪います。この気化熱がカロリーを消耗し、カロリー消耗が減量に効果が有ります。



  
タグ :サウナ

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2011年03月06日

温泉の活用

「温泉利用の目的」

一、 温泉を利用して健康を保ち、病気を予防しましょう。
二、 病気を癒し、病後の体力の回復に温泉を利用しましょう。
三、 和の湯の広々とした趣のある各種浴槽は社交の場ともなり、多くの人との交流は、生活に張りを与え高齢者の閉じこもりを予防できます。
 健康維持、怪我のリハビリ、心のケアに今こそ袋井市唯一の天然資源である温泉を有効に利活用致しましょう。



  
タグ :天然温泉

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2010年12月14日

間接リウマチ

関節リウマチ

 関節リウマチには、古くから温泉が効くといわれてきました。 これは、おもに温泉の温熱による鎮痛効果があるからだと考えられていますが、現実に、温泉療法によって症状が改善し、薬物の量を減らすことができた例なども報告されています。ただし、炎症が急に進んでいるときには、温泉療法は禁忌となっています。
 リウマチは、炎症とともに関節の変形や筋力低下といった障害を引き起こしますが、こうした障害を防止するためには、リハビリテーションが必要となります。
このリハビリに確かな効果があるのが、温泉を利用した運動浴療法です。関節炎のために陸上では正常な歩行が困難な人でも、水中なら歩行可能なことも多く、水圧の抵抗によって筋力増強を無理なく行うことができます。
 和の湯の広い露天風呂なら、昼間の歩行訓練や間接の曲げ伸ばしにはうってつけです。

  

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